充電の日々(上野篇)

“血中落語欠乏症”緩和のための充電の日々が続いております。
風邪を押して落語を目差して走る自分の姿に、「健康の為なら命はいらない?」と突っ込みを入れてみたり。。。

◎鈴本演芸場二之席<昼の部>
覚書
~新春壽寄席~
開口一番:「寿限無」入船亭辰じん  (「道灌」柳家緑太)
「 浮 世 床 」     古今亭菊六   (「たらちね」古今亭朝太)
 ジャグリング    ストレート松浦
「 真 田 小 僧 」   古今亭駿菊   (「新聞記事」古今亭菊生)
「 高 砂 や 」     柳家三三     (「真田小僧」)
 ギター漫談     ペペ桜井
「 花 色 木 綿 」   桂南喬       (「看板のピン」古今亭菊丸)
「 千 早 ふ る 」   橘家文左衛門  (「干物箱」金原亭馬生)
 奇  術       ダーク広和
「 長 短 」     柳家喜多八   (「鈴ヶ森」)
       < お 仲 入 り >
 漫  才       ホームラン   (ロケット団)
「相撲部屋外伝」   三遊亭歌武蔵 (「悋気の独楽」入船亭扇辰)
「 親 子 酒 」     金原亭馬生   (「手紙無筆」橘家文左衛門)
  紙 切 り     林家二楽
「 愛 宕 山 」        古今亭菊之丞 (「素人鰻」)

同じ芝居に2度以上足を運ばない…をマイルールに掲げているものの、“寄席初体験者を連行する際はその限りにあらず”だったりするみふみ。この二之席もそんな数少ない例外適応ケース。交代・代演も多いのでさほどの重複感はございませんが…初日は職場のしゃるろって嬢を初めての寄席見物へご案内がてら、そして本日は落語&歴史仲間のにゃむさんとの参戦です。
先月、先々月と“お江戸歩き隊”の活動に参加できなかったみふみ(というか今月もなのですがorz)、にゃむさんとは久々の再会気分。演芸に集中している時はさほど言葉を交わしていないのですが、気の合う方と並んでただただ笑う時間の幸せを堪能致しました♪
仲良しの、毎日のように顔を合わせるしゃるろって嬢の“引率(^-^;)”に意外にも少しだけ緊張したみふみ(先輩ぶりっ子がニンに合わないのでしょうか ^-^;)。同じ寄席にお邪魔していながらも、お連れ出る方掛かる根多、色々な要素が一期一会の輝きを作っているのだなぁと改めて感じたのでした。今年も沢山の方々と一期一会の楽しい時間を分かちあえたら良いなぁ☆彡

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充電の日々(深川篇)

毎年初席が終わると決まって発症するのが“血中落語欠乏症”。
お仕事が忙しく煮詰まるほどに“血中落語欠乏症”は重篤に、「もっと笑いを!」状態になるみふみ、今年も早々にスケジュールと体調(ただ今少々重めの風邪と闘っております)をアクロバティックに調整しつつ心の栄養=生落語の摂取に精を出し始めました(^-^;
体調のせいかPCに向かうのが少々しんどいのですが、覚書もできる限り間をおかずにupしてゆきたいです。。。

BSジャパン「今どき落語」第6回収録覚書

開口一番:「浮世床~本~」春風亭朝呂久
「 萬 金 丹 」        柳家三三
「 花 見 小 僧 」      柳家花緑
「 豊 竹 屋 」        古今亭志ん輔
「 お 見 立 て 」      五街道雲助

前説を兼ねて上がった朝呂久さん、の「浮世床」は最近のみふみのお気に入り。ご本人のニンに合っている気がします。
三三師はマクラも何もなしの真っ向勝負、柳派の本懐とでも言いましょうか、地味な噺なのにむやみに可笑しく。花緑師の「花見小僧」はラップみたい&志ん輔師の「豊竹屋」も独特なリズム感。「豊竹屋」、何度も聴いている他愛無い根多なのにこみ上げる笑いを抑えることあたわず、場内爆笑の嵐。
そして盛り上がりはすでにピークに達したかという状態で上がられた雲師…入れごとなしの話芸一本でそんな場内をさらにどかんとひっくり返しました(≧∇≦)
生落語に即効性と遅効性があるならば、今宵の会はまさに即効性。高濃度の栄養を一気に摂取して、風邪まで治った気分で会場を後にするみふみなのでした。。。

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御慶★彡 去年今年の俳句

あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します


みふみのお正月といえば毎年、大晦日の仕事の後にダンナと実家へ向かい両親と除夜の鐘を聴き、元旦は近所に住む兄夫婦&甥っ子と合流してのんびりと過ごし、深夜に大量の食材とともに帰宅→2日から出社、という流れでした。
ですが今年は一変。暮れから母が、昨年よりアメリカで生活している兄一家のもとへ長期旅行に出ておりまして…初めて我が家で、ダンナと二人で迎える元日です。
お仕事スケジュール的に歳用意なんぞまったくできなかろうという予測のもと、ホテル正月プラン(逃げ技)を提案してみたりも致しましたがダンナに一喝されましてorz
通常母がしてくれていることへの感謝とその何十分の一もできない自分へのいらだちと準備不足をいかに誤魔化すかの悩みとに挟まれて年越しを迎えました。
初めて 自宅で大晦日の夜を過ごし、浅草寺の鐘の音が自宅の窓にびりりと響くことを初めて知りました。愛する下谷様への初詣も厳密には初めてで…新鮮な気分に。今年は一層、地元での暮らしとご縁を大切に積み上げていきたい、そんな気分になった年末年始でした。

年末:
 窓越しに吾を揺さぶる除夜の鐘

年始:
 年酒酌み戸惑っている二人かな
                       (白紗みふみ)

通例どおり、明日から出社いたします。
今年も良いお芝居や素敵な高座、すばらしい御縁にたくさんたくさん恵まれますように。
そして皆々様がすべからく健康で幸せな年を過ごせますように…☆彡

                           みふみ拝

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音も無く…:紀伊國屋寄席覚書

みふみの本年の聴き納めは、ここ何年か恒例になっている紀伊國屋さんで。

◎紀伊國屋寄席
覚書
開口一番:「権助魚」 春風亭朝呂久
「 元  犬 」      入船亭遊一
「 か つ ぎ や 」       古今亭志ん弥
「 大 工 調 べ 」    柳家小さん
       仲  入
 俗  曲        三遊亭小円歌
「 福 禄 寿 」      柳家さん喬

かつて先代小さん師がトリを取るのが慣わしであったという年末の紀伊國屋寄席、ご出演の柳家の皆様が、必ずといって良いほど五代目の想い出を口にされる場でして…今年の暮れももちろん当代小さん&さん喬両師がご出演です。
ぎりぎりまで仕事をしてダッシュで新宿へ。朝呂久さんの高座終盤に何とか駆けつけることができました。仕事と移動で疲れた心身を軽~く揉みほぐし癒してくれたのは志ん弥師匠の「かつぎや」。お陰さまで小さん師の美声にうっとりと寝落ちする瞬間が…って、これもなんとなく記憶のある展開で(^-^;
お目当てはさん喬師の「福禄寿」、5,6年前に聴きそびれて以来お目にかかる機会の無かった圓朝師のお作です。正直なところ暗いニュースの多かったこの1年の締めくくりに聴きたい根多ではないのですが…個人的にさん喬師の雪の描写は大好き(^-^)。厳しい寒さの中でぽうっと浮かび上がった灯りをたよりに雪道を進むような感覚を覚え、これが来る年の課題なのかなぁなどと考えたのでした。
雪といえば、「親の恩夜降る雪に音もせん」という句が別の噺にも出てきたような。音も無く降ってきてくれた沢山のご恩やご縁や幸甚に恵まれてこの1年を乗り越えられたことを改めて感謝した夜でございました。


年くるる音なくつもるものいくつ
                       (白紗みふみ)

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悪妻のクリスマス:12月下旬高座覚書

世間で言うところのイブ。その日ワタクシが何をしていたかと申しますと。仕事を口実に銀座に1日居座り、生落語を大量摂取。
ダンナの帰宅直前に家へ駆け戻り何食わぬ顔でそれらしき食卓を設えるという悪妻の極みでございました。


◎五街道雲助・柳家喜多八 二人会
覚書
開口一番:「浮世床」 春風亭朝呂久
「やかんなめ」         柳家喜多八
「辰巳の辻占」        五街道雲助
           お仲入り
「 短 命 」          柳家喜多八
「 幾 代 餅 」         五街道雲助

開演に間に合い先日冒頭を聴きそびれた朝呂久さんの浮世床を最初から♪ そして少しばかりお加減を案じていた喜多八殿下のお元気そうなご様子にひと安心。雲師がいずれもお初の根多であったのも幸甚でした(^-^)v

◎古今亭菊之丞・三遊亭兼好 二人会覚書
開口一番:「権助魚」 春風亭朝呂久
「 湯 屋 番 」        古今亭菊之丞
「 夢  金 」      三遊亭兼好
      お仲入り
「普段の袴 」     三遊亭兼好
「 素 人 鰻 」     古今亭菊之丞

入れ替えを利用して、前のめりな気分そのままに前方席へ。菊之丞師のクリスマスマクラにおなかをよじらせた後は、兼好師の初聴きの二席堪能。ますます“我が悪妻行動に一片の悔いなし!!”的な気分に…嗚呼、反省を知らない悪妻(^-^;

◎春風亭一朝 一門会覚書
開口一番:「幇間腹」 春風亭朝呂久
「 崇 徳 院 」        春風亭朝也
「 妾  馬 」      春風亭一朝
      お仲入り
「 ら く だ 」       春風亭一之輔

最終回はついに演者さんからも目視可能なベストポジションへ(^o^;)。視界良好な一朝師の高座に大・大満足(≧∇≦)。開演前からご昇進祝賀ムードだった場内は、一之輔さんの登場で最高潮♪ 大いに盛り上がったイブだったのでした☆


君が声を瞼に受けて聖夜かな
                      (白紗みふみ)

…この分では来年のイブも落語漬けかしら(^-^;

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12月の俳句

いよいよと押し詰まりたる冬至かな
                            (白紗みふみ)

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噺が冬を連れてくる:12月中旬高座覚書

またまたまとめにまとめた覚書ですm(_ _)m
この冬は寒い寒いと言われつつ、日々の仕事の慌しさと頻繁にやってくる小春日に目をくらまされて冬支度も満足にできていないみふみ(いわんや歳用意をやorz)。けれどどんなに忙しく慌しくあろうとも噺を聴きにひた
走り、そして噺に冬の到来を感じてさらに焦る、そんな日々。。。

◎第13回寄席発祥の地の落語会
覚書
開口一番:「子ほめ」  林家つる子
「 天 狗 裁 き 」     柳家喬の字
「 に ら み 返 し 」   柳家小里ん
        お 仲 入 り
「 富  久 」       柳家小里ん

みふみの愛する下谷神社での落語会。そしてみふみはこの会場で拝む小里ん師が大・大・大好きです(^-^)。
奇をてらった演出は一切無く、あくまで正統に、淡々と語られる高座のしみじみとした楽しさ、五臓六腑に染み渡る面白さ♪ 噺の力を最大限に引き出す端正な語り口にはどんなマクラも熱演も叶わない魅力があって、あっというまに噺の世界に連れ去られてしまいます。五代目直伝の「にらみ返し」に、あぁ、暮れが来たのだと。。。高座の後に師匠の歌舞伎談義を拝聴する機会にも恵まれ、なんとも幸せな夜でございました。


◎雲助蔵出しぶたたび覚書
開口一番:「元犬」 柳亭市楽
「 持 参 金 」    五街道雲助
「 蝦 蟇 の 油 」   五街道雲助
       お 仲 入 り
「 ら く だ 」     五街道雲助

◎年忘れ一門会覚書
開口一番:「一目上り」 入船亭辰じん
「 四 段 目 」      桃月庵白酒
「 親 子 酒 」      蜃気楼龍玉
       お 仲 入 り
「 浪 曲 社 長 」      五街道雲助
「 笠  碁 」        隅田川馬石

返す刀で浅草見番。雲師の独演会&ご一門会です。
初回から通っている蔵出しは、雲師ファン(信者?)のメッカと化している気がします。会場に到着すると今日も、いえ今日はご一門会の影響もあっていつも以上に、場内は既に“居残り(通し)券”を手にしたお客様でごった返しておりました。みんな、好きね…(^-^;)←人のことは言えない
居残り組の僥倖はなんと言っても雲師の最高の「らくだ」と「浪曲社長」のギャップを味わえたこと。雲師御自らウケていたイントロクイズもツボ(≧m≦) そしてごのご一門ならではのゆる~い進行もとても楽しかったです♪


◎第4回らくご・古金亭
覚書
    (途中入場)
「 反 対 俥 」     金原亭馬治
「 禁 酒 番 屋 」  五街道雲助
「 鰍  澤 」     蜃気楼龍玉
      お 仲 入 り
「 火 焔 太 鼓 」  柳家さん喬
「 文 七 元 結 」  金原亭馬生

“五代目志ん生・十代目馬生両師の持ち根多だけをかける落語会”…みふみの愛する「柳噺研究会」の古今亭バージョンとでもいった趣旨を掲げる会なのですが…今宵は“でも普通には演らない!”という裏タイトルがついていたようでw
さん喬師の「火焔太鼓」効果でしょうか、場内は大入り。そしてどなたに習ったのか是非知りたい(!)馬治さんの「反対俥」から場内湧きに湧く(^o^;)。ご趣向&大根多続きの番組はお疲れ気味の身には少々こたえましたが、レア感いっぱいの一夜でございました。

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やっぱり寄席が好き:12月上旬高座覚書

師走に入ってからも相変わらず走り回っておりますが、お仕事都合と各種のラッキーなご縁が絶妙なバランスで重なり忙中着実に生落語摂取を叶えております。厚く御礼申し上げますm(_ _)m 血中落語濃度が心身の健康を著しく左右するみふみ、皆々様のお陰で命を繋いでおります…?(^-^;

◎第44回東西落語会覚書
開口一番:「たらちね」  古今亭きょう介
「 時 そ ば 」      古今亭志ん公
「 ふ ぐ 鍋 」       笑福亭松喬
  漫  才        ロケット団
「 粗 忽 長 屋 」     古今亭志ん橋
        < 仲 入 >
「 茶 の 湯 」      柳家小里ん

最近は上席・中席へお邪魔する機会が減りましたが、国立演芸場は観やすく聴きやすい大好きな会場。怒涛の月末を乗り越えたばかりで気が立っていたはずなのに、会場の椅子に座っただけでほっといたします。大好きな若手演者さんと寄席の名手による番組を楽しむうちにすっかり寄席気分、体の疲れも心の凝りもほぐれたのでした(^-^)


◎鈴本演芸場上席<夜の部>覚書
~不忍寄席師走賑~
     (途中入場)
「 壷  算 」          桃月庵白酒
       < お 仲 入 り >
  奇  術           伊藤夢葉
「背で老いてる唐獅子牡丹」 柳家はん治
  紙 切 り           林家二楽
「 芝  濱 」          五街道雲助

棚ぼた式に手に入った若干の早上り、鈴本さんへ駆け込み。。。
白酒さんの「壷算」は破壊力大v(^o^)、お仲入り後はこれぞ定席というようなゆったりした時間を楽しみ、雲師の素敵な「芝濱」を堪能致しました♪


◎BSジャパン「今どき落語」第5回収録覚書
開口一番:「動物園」  春風亭昇也
「 子 ほ め 」       三遊亭歌武蔵
「 壷 算 」       桃月庵白酒
「 千 早 ふ る 」     橘家文左衛門
「 前 座 生 中 継 」  三遊亭円丈

収録とはいいながら寄席でおなじみのスタンダードナンバーが続く番組。高座がスタンダードかどうかは別として…(^-^)v 円丈師の新作は今どきの寄席風景&寄席ファン傾向を下敷きにした超!実験的な一席。寄席好きのみふみのツボをジャストミート☆でした。

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噺のつきぬ夜に:11月後半高座覚書

個人的・業務的な忙しさのために覚書を書き進めることが難しい日々の後、家元の訃報によってさらに慌しさを増した今日この頃、ついに今月後半の落語摂取に関し一言も書くことができぬまま月末を迎えました。
取り急ぎ演題のみ…余波によるスケジュールや体調の変動で伺えなかった会も多数。この場にてお詫び申し上げますm(_ _)m

<家元以前>
◎雲助月極十番覚書
・霜月捌番・
開口一番:「出来心」 柳亭市助
「 く し ゃ み 講 釈 」  五街道雲助
            お仲入り
「 居 残 り 佐 平 次 」   〃

◎端唄利恵の会覚書
「 掛 取 り 」 柳亭市馬

◎第563回紀伊國屋寄席覚書
開口一番:「浮世床(本)」春風亭朝呂久
「 粗 忽 の 釘 」     春風亭一左
「 転  宅 」        桃月庵白酒
「 冥 土 の 雪 」     鈴々舎馬桜
         仲 入
「 看 板 の ピ ン 」    柳家三三
「 火 事 息 子 」     五街道雲助

<家元以降>
◎第564回三越落語会覚書
開口一番:「十徳」   春風亭吉好
「 両  泥 」       三笑亭可龍
「 短  命 」        立川生志
「 壷  算 」       春風亭昇太
       お 仲 入
「 粗 忽 の 釘 」     三遊亭兼好
「 へ っ つ い 幽 霊 」 立川談春

◎第35回読売GINZA落語会覚書
「 壷  算 」       柳亭左龍
「 替 り 目 」        桃月庵白酒
「 池田の猪買い 」   桂文珍
       お 仲 入
「 源平盛衰記 」     桂平治
「 大 工 調 べ (通し) 」  柳亭市馬

親しくさせていただいている演芸関係・マスコミ関係の皆様は、口を揃えて“ここ数日のすべての仕事が崩れた、ストップした”的なことをおっしゃいます。そして憶測ですが、今現在ほとんどの落語会がマクラの増加によって終演予定を押しているのではないでしょうか。お目にかかった演者さん曰く、「袖すりあえば必ず想い出を残す方」。お悔やみの言葉を申し上げられるような身分にはない私ですが、なんか、わかる。。。
家元のお別れの会は来月21日に決定したそうです。

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11月の俳句・3

星墜ちて際まで冴ゆる一夜かな
                         (白紗みふみ)

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