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1月の俳句:ハタチの思い出

冬薔薇 年の数だけ届きおり

花束を横抱きにして晴着かな

                     (白紗みふみ)

◇……◇……◇……◇……◇

コネタマ参加中: あなたの「成人式の思い出」を教えて!

……コネタマ第2弾、です。
成人の日は、たったひとりで過ごしました。
式典には参加しませんでした。みふみは早生まれなので、小学校のお友達などはみんな1年先に成人してしまってましたし。そもそもこの年は両親がフランスで暮らしていたので、お祝いをするという発想自体まったくありませんでした。
その朝。普段と変らない始まりの朝。
突然インターホンが鳴らされて、大きな箱が届きました。箱のリボンをほどくと、中には花束が。抱えきれないほどの20本の花が……。

ここまでは、本当の話。
ですがロマンチックなお話ではまるでなく(笑)、送り主は小さな頃からお世話になっていた母の友人でした。
そして花は薔薇ではなくてチューリップ(季語の都合上、変更 ^_^;)。
でも色とりどりの花を抱えた時のぱっと華やいだ気持ちは今も鮮明に憶えてます。
いったい何年前のことなのかは……内緒だもんね♪

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