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10月の短歌:待ち人来たるまで……

君を待つのは好きじゃない
待っている間に余計好きになるから

                          (白紗みふみ)

◇……◇……◇……◇……◇
ブログネタ: 待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?参加数

コネタマから。
待ち合わせ時間の遵守度って、結構人間関係が出る気がします。
社会人になって携帯電話が普及して、気のおけない友人やダンナとの待ち合わせはかなり臨機応変になりました。特に仕事明けの待ち合わせは、どこかでお互い“遅くなっても仕方ないか~”と思っている気がします。ことさら不規則な仕事をしているため、それはとてもがありがたいことなのですが、高じてお休みの日の待ち合わせもアバウトになっていくのは、ちょっとした悪循環かな、とも思います(反省)。
正直、待つのも待たされるのも、イヤ。待たせてしまっている時の胸がきりきりするような焦燥感、あれ、溜まりません(>_<)。
そして待つ時。。。
待つこと自体は平気なのです。何の連絡もなく30分、40分と待たされたらさすがに辛い(というかパニック起こすかなぁ)と思いますが、どのくらい遅れそうと連絡があったなら、1時間2時間、時間が許す限り待ちます(最高記録3時間)。ただその時間をどう過ごそうかと考えるその時、相手が自分にとってどれほどの存在かというのがわかってしまう、あの心持が苦手です。
待ち人が本当に大切な友人だと、“この人のこと、本当に大切に想ってるんだなぁ”とひとりでしみじみ実感してしまう。そして、ほどほどの相手(-_-;)の場合も“こんなに待ってるってことは、大事なんだろうなぁ”となぜか自分を納得させている……名づけて「行列して食べたラーメンが口に合わなくても、美味しかった思い込もうとするの心理」、です(^-^;)。
心理学なんかでも証明されてる事例かと思うんですが……みふみ、この心理法則から逃れるべく、状況が許す場合はできるだけぎりぎりに待ち合わせ場所へ行く(特に相手が男性の場合は・嘘 ^-^;)ようにしております……これも悪循環?
まぁ知人女性の中には、「15分前に待ち合わせ場所にいない男に使う時間なし!」と豪語する面々もおりますので、世の男性陣にとってこの法則が恋愛テクニックとして応用可能かどうかは、はなはだ怪しいですけれどね(笑)。

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コメント

すてきな詩ですね〜。
わたしはのろまなので、お待たせしているあいだに愛想をつかされてしまうのではないかと不安でならないのですが。

それと、新しいブログ始めたんです。
お忙しいとは思いますが、ちょっとした息抜きにでもなりましたらと思いまして。よろしくね♪

http://blog.goo.ne.jp/yoko_tanooka/

投稿: 陽子 | 2009年10月21日 (水) 21:02

>陽子さん、お久しぶりです。
パートナーと“いっせいの、せ!”で死にたい(心中にあらず ^-^;)という友人がいますが、私は“いっせいの、せ!”で待ち合わせ場所に到着したいです(^-^)。

ブログは新設?お引っ越し?
諸事情あって、長年おつきあいしてきたココログから宿替えしようか悩み中です~(*-*;)。

投稿: みふみ | 2009年10月22日 (木) 00:04

え〜、ブログ変えてしまうのですか!

不適切なこといっぱいここに書き込んだわたしには言えないことかもしれませんが、ここ、チャーミングなテンプレートなのにもったいないですよー。
落語メインのブログらしくて、和のテイストにぴったりで。

ブログは新設です。
今まで、お気に入りのテンプレートを汚してしまったことがすっごい心残り。すっごく気に入ってたのに。
だからみふみさんも簡単にあきらめないで!
どうぞよろしくお願いします。

投稿: 陽子 | 2009年10月24日 (土) 16:48

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